第三者検査って必要なの?

建築基準法等の法律は常に最低限度を示したものとなりますので、法に適合している確認は実施されます。法定検査では、完了検査(自治体によっては、中間検査もあります。)が実施されます。検査できる範囲は限られてしまいますし、そもそも法定検査の確認事項は、建築面積・延べ面積・開口の大きさ・高さ等の確認であるため、品質を担保することはできません。
最高級品を作るためには、法定検査だけでは、不十分と考えているため、森田設計では、第三者の立場で住宅施工(推奨5工程)をチェックすることで、お客様の住宅品質を守りたいと考えています。図面通りの施工がなされているか、施工技術にエラーがないかを現場でチェックします。

竣工後もアフター点検を承ります。詳細は、ハウスドックをご参照ください。ハウスメーカーの2年点検前に実施していただくと、保証期間内ということで、メーカー負担で不具合を修繕してくれることもあります。

森田設計Value

検査員は全て一級建築士

検査員は全て『一級建築士』に加え、『住宅性能評価員』の資格を有した検査のプロを派遣します。
建物の構造を熟知した検査員だからこそ、見つけることができる不具合があります!

クラウドを活用

検査結果はクラウドにて、共有しますので、進捗状況に応じた内容を時差を感じずに、安心をご提供します。
しっかりエビデンスを残し、住宅品質とお客様の立場を守ります。

事前に、無料相談
実施します

WEB相談にて、お客様のご希望や現場の状況により最適な検査をご提案&カスタマイズいたします。説明を受けて、検査も納得して選んで下さい。

推奨5検査

検査項目検査内容
基礎配筋検査配置、レベル、地業、鉄筋の仕様、配筋の確認
コンクリートの配合計画の確認
躯体検査柱、梁、耐力壁、金物、釘ピッチ、薬剤処理、通気の確認
防水検査屋根、外壁、窓回り、壁貫通部の確認
バルコニーなどのパラペット処理の確認
断熱検査内外装材、住設機器、建具の設置状況の確認
竣工検査断熱材の仕様、施工状況、給排水管の施工状況

基礎配筋検査 レベル測定

躯体検査 釘ピッチ確認

防水検査 防水シート確認

断熱検査 断熱材確認

竣工検査 給排水管の確認

報告はクラウドを活用します

※森田設計一級建築士事務所では、株式会社エー・エス・ディクラウドサービス「目視録」を使用しています。
株式会社エー・エス・ディ https://www.asd-inc.co.jp/